キーボードのサイズ(レイアウト)は、キーの数によって%で表されることが多く、主に以下のような種類が存在しています。
小さくなるほどデスクが広くなり作業スペースに余裕ができますが、スムーズにタイピングできるようになるまで慣れが必要になるため、初心者の場合は75%サイズ以上がおすすめです。
(※自作キーボードの世界では40%未満のものも存在します)
- フルサイズ(100%)
- テンキーレス(TKL / 80%)
- 75%サイズ
- 65%サイズ
- 60%サイズ
- 40%サイズ
フルサイズ(100%)
テンキー(数字キー)を含む標準的な配列。事務作業や数値入力が多い人に適していますが、広い設置スペースが必要になります。
テンキーレス(TKL / 80%)
フルサイズからテンキーを取り除いた形。右側が短くなるためマウスとの距離が近くなります。
75%サイズ
テンキーレスからさらにキー数を削ったレイアウト。矢印キーやファンクションキー(F1〜F12)を残しつつ、コンパクトさを追求しています。
65%サイズ
ファンクションキーも削減し、矢印キーを残した最小限の構成。デスク周りが非常にスッキリします。
60%サイズ
矢印キーやファンクションキーを削り、文字入力に特化した超小型サイズ。ゲーム用や持ち運びに便利です。
40%サイズ
数字キーすら削った極小サイズ。足りないキーを補うためにレイヤー機能(Fnキーとの組み合わせ操作)を使用することが前提となる上級者向けのレイアウトです。